堀江省吾が準決11Rで番手の武田豊樹を勝利に導き、自らも2着に粘った。

今期はS級に初昇進して、競走得点も103点までアップさせた。「S級は後ろの選手が信頼できるので、A級より半周前から仕掛けられる。長い距離を踏めることも強み」と自信もつけてきた。

決勝12Rは杉森輝大-武田を連れて、思い切り逃げるだけだ。