後半型の角南一如(45=山陽)が、濡走路で2着まで追い上げ好発進を決めた。

「雨用に調整して悪くなかった。走路状況を見ながら、セッティングを考える。エンジン自体は安定しています」。タイヤが食い付く新走路で、しかも冬場の高速バンクは角南にとって追い風になる。地元の選手会支部長はアクセル全開。2日目1R予選でも、快速を発揮して上位進出を図る。