今回参戦の123期生6人の中で、九州地区初登場となるのが、依田翔大(24=山梨)だ。大学時代(日本大学)はロードで優勝するなど、長距離種目で実績を残した、いわゆる地足タイプのようだ。
本格デビューして11場所で決勝進出は9度。優勝2回は、保田浩輔の5度には及ばないが、桜木雄太と同じ2回。「レースには少しずつ慣れてはきてますが、まだまだです。別府は風が強いと聞いているので、しっかりとペースを守って走りたい」。積極果敢な走りに注目だ。
<別府競輪:モーニング7>◇F2◇前検日◇18日
今回参戦の123期生6人の中で、九州地区初登場となるのが、依田翔大(24=山梨)だ。大学時代(日本大学)はロードで優勝するなど、長距離種目で実績を残した、いわゆる地足タイプのようだ。
本格デビューして11場所で決勝進出は9度。優勝2回は、保田浩輔の5度には及ばないが、桜木雄太と同じ2回。「レースには少しずつ慣れてはきてますが、まだまだです。別府は風が強いと聞いているので、しっかりとペースを守って走りたい」。積極果敢な走りに注目だ。

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