松田祐季(37=福井)が得点率8・25の7位につけた。前半6Rは6コースから道中追い上げての3着、後半11Rは2コースの和田拓也がスタートで大きく遅れたこともあり、3コースから冷静にまくり差して1着とまとめた。ただ、駆る10号機については「(2日目は)合っていなかったです。エンジンは良くないですね。調整を続けます」と辛口評価を口にした。

勝負駆けの3日目は、7R1枠と11R4枠の2回走り。優勝戦進出の想定ボーダーを8・20に設定すると、2走で17点が必要となる。後半勝負へと持ち込むためにも、まずは7Rをしっかり逃げ切りたい。