椎名豊(35=群馬)がチルト0・5度に跳ねた準々決勝8R、2M旋回後の5番手から、2周目ホームで一気に伸び、平尾崇典、石渡鉄兵を抜いて3着。準決勝進出を決めた。

前回優勝の21号機に前検から手応えはいまひとつだったが、初日のピストンリング交換が功を奏し、「一変した」という足は伸び中心に上位。準決勝はさらにチルトを跳ねることも視野に攻める。