吉川美穂(31=和歌山)は長期的なスパンで立て直しを図っている。今節は昨年末のガールズグランプリ出場メンバーが3人あっせん。

児玉碧衣、坂口楓華が新年初戦を完全優勝した一方で、吉川は優勝を逃して今節を迎えた。「(昨年11月)弥彦前に体調を崩してからから、ずっと調子が悪い。自転車を踏んでるのに進まない」と現状を分析。

それでも時間が解決することは分かっており「4月(久留米G1オールガールズクラシック)までに戻していければ」と話した。調子を落としている中でも、持ち前のレースセンスでカバー。ガ予1・7Rは児玉と激突。好勝負を演じたい。