楠原正剛(37=福岡)が7カ月ぶりの優出を果たした。準優10Rでは3コースからの積極策が実り、豪快なまくりを決めた。
15号機の素性は決して良くなかったが、今節は抜群の回り足を誇る。「実はペラを、ほとんどたたいてないです。そんなに悪い感じはしない。僕に合ったエンジンだったのかもしれません」
優出は昨年6月の浜名湖一般戦以来。当地福岡だと20年11月の一般戦までさかのぼる。「最近あまり優出できていなかったので、良かったです。優勝戦でも、しっかり戦っていきたいです」
優勝戦は3枠。準優と同じ3コースなら、自前の思い切りの良さが見せられる。





















