菊地孝平(45=静岡)が準優10Rを逃げ快勝。地元勢で唯一、優出を果たした。

9号機はバランスの整った優等生タイプ。「全てがマッチしている。これがベストで、悪いところがひとつもない」と評する。今回のG1が70周年とあって、思い入れは誰よりも強い。「節目のレースなんで、(地元の)看板を背負って走る気持ちはありますよ」。3枠で臨むファイナルは、必殺のスタート攻勢を繰り出して、通算3度目の地元周年Vへ突き進む。