地元の森智哉(26=岡山)は3、4着と地道に得点を加算し、準優勝負駆けに持ち込んだ。得点率は16位で、準優ボーダー6・00(7走42点)と想定すると、2走12点ノルマとなる。

21号機については「12Rは水面が穏やか過ぎて、必要以上にかかって乗りづらかった」としつつも、「悪い時に比べたらターン回りは良くなっている。もう少し上積みしたい」と、好みの回り足中心の仕上がりに近づいている。

4日目に向けては「頑張ります。(勝負駆けを)成功させます」と気合たっぷりだ。ノルマをクリアすれば、地元での準優は初めてとなる。

予選ラストは4R1枠と8R5枠に登場。予選通過を果たすか注目だ。