オープニングレースは地元のガールズレーサー鈴木奈央(27=静岡)が制した。直前に腰を痛めて、不安を抱えての参戦。それでもレースになると終始落ち着いていた。
「腰はレースになると大丈夫だった。最終ホームでは(日野)未来さんのダッシュがすごくて。でも、付いていけなかったら細田(愛未)さんの番手にいこうと。(3角も)未来さんが外にいったので内が空くと思った。半信半疑ではなくゴールまで思い切り踏めた」と、納得の表情だった。
今月末までがG1パールカップ(4月26~28日・久留米)の選考期間で、少しでも競走得点を上げたい。「G1は意識します。強い選手が増えて難しいけど(出場を)狙える位置なので頑張りたい」。
2日目以降も集中を切らさず勝利を狙う。





















