柘植政浩(42=滋賀)は10R、大外からブイ際を突いたが、波とうねりがある水面で伸びきれず5着。初日1Rで快勝した以降は白星がなく、得点率は4・60の25位タイ。ボーダーを5・71とすると、2走17点の勝負駆けとなった。

地元の湖面では堅実で、今年は3節走って準優進出が2度、1月末には優出5着もある。今節の相棒47号機もパワフルで、前節では太田和美が優出4着と実績を残した。地元勢の意地を見せるためにも、ここが踏ん張りどころだ。

4日目は5R2枠、9R3枠。機敏なハンドルさばきで準優の椅子を奪う。