埼玉勢が4人を占めた優勝戦は地元の清埜翔子(32=埼玉)が3コースからまくりを決め、うれしい地元戸田での初Vを挙げた。1月の尼崎G3オールレディース以来今年2度目、通算4度目の優勝となる。2着は同じく地元の浜田亜理沙、3着は実森美祐で、3連単配当は8970円だった。
スタート隊形はほぼ横一線。清埜がスリット後ぐっとまくっていき一気に先頭に躍り出た。最内を差した浜田が伸びてきたが2Mを先に回りそのままゴール。1Mでまくりを決めたシーンは「スタートで様子を見ました。その分少し遅れたので、見えないところから行こうと思いました」と振り返った。
パートナーの57号機は「最初は全然進んでいなくて心配でしたが、整備をしたことで最終的にはいい足で終えることができたので良かったです。最終日は回り足も良くなっていましたし、全体的に良かったです」といい、続けて「100点満点ですね」と笑顔を見せた。
今後の目標は「A1に戻るために、勝率をしっかり取れるように1走1走頑張ります」とした。
次走は福岡PG1レディースチャンピオン(8月7日~12日)に出走予定。地元初優勝で大きく弾みをつけてG1取りを目指す。





















