地元の新人・西岡蒼志(20=香川)が複勝率39・0%の34号機を手にした。前節のSGメモリアルでは毒島誠が駆っていた。

前検の感触については「自分的には乗りやすい感じでした。直線もいいです」と手応えはあるようだ。「もしかすると欠点はあるかもしれないけど、そこは探り、探りで。とりあえずこのままでいってみます」と、自らが得た感覚を信じて初日2走に臨む。

まずは1R5枠と8R6枠で登場する。エンジンを味方にしてデビュー初勝利を狙いたい。