浜野谷憲吾(50=東京)がF休み明け3節目、地元平和島に出走する。さすがに復帰戦のSG丸亀メモリアルはいまいちな印象だったが、次のG1津周年は節間3勝と、浜野谷らしいスピード戦を見せた。
前検体重は丸亀、津の55キロより1キロ重い56キロ。ちょっと苦笑した。それはさておき、タッグを組む33号機が、お世辞にも好エンジンとは言えない。浜野谷も「なんか感じ悪いね」とこの時は真顔になった。
どう立て直していくか。今年2月、当地開催のG1関東地区選手権も中堅エンジンを最後には優勝まで持っていった。たとえF休みがあったとはいえ、手の内に入れている平和島水面。ペラを「一からやるよ」と調整に注力し、しっかり仕上げる。初日は8R4枠、メイン12Rはもちろん1枠での登場だ。





















