JKAは16日、日本競輪選手養成所(滝沢正光所長)の129期生(男子)70人、130期生(女子)20人の合格者を発表した。

主な合格者は、パリ五輪代表でデビュー30連勝を記録した中野慎詞の弟・大詞(だいじ、22=岩手)、選手会千葉支部長の中村浩士の息子・嶺央(れお、20=千葉)ら。4月1日付で就任する神山雄一郎新所長の元で鍛えられ、26年のデビューを目指す。(年齢は4月1日のもの)