梁島邦友(25=茨城)がプラン通りに立ち回り、準決7Rを1着でクリアした。
レースは前受けを選択。赤板で永井哉多を突っ張ったが、2度目の上昇では「出させて中団勝負」。思い描いた通りの展開となり、危なげなく人気に応えた。
初日特選では望月一成ともがきあって大敗したが、準決では冷静さが光った。
決勝はライン3車となり、実質先行1車の構成。自身が1番車と枠もいい。
冷え込む予報でバンクはより重くなりそうだが、これも梁島には関係ない。「タイプ的に他の人よりは削られにくいと思うし、苦手ではないです」。
悪条件も味方につけて、昨年10月小松島以来の優勝をつかむ。





















