勝負駆けの照屋厚仁が軽快なレース足で2着2本として、予選を7位で通過した。

後半12Rを終えると「乗っていて気持ち良かった。乗り心地が来ました」と満面の笑み。今節は連勝発進も、乗り心地に課題を残していたが「ペラを初日に近い形にしました」と初心に返って奏功した。

準優は12R・3枠。「握るのが好き、いい枠です」と、平和島初優出へ気合を入れ直した。