レディースVSルーキーズバトルは、ルーキーズが大逆転で団体戦Vを飾った。
最終ポイントは39対30。最終日10Rまで19対30とレディースに大量リードを許していたが、11Rを制して27対30と肉薄。12ポイントが入る優勝戦は清水愛海の不良航法により自動的にルーキーズのポイントとなり、最後の最後で逆転勝利となった。
個人で優勝して、団体戦Vにも貢献した常住蓮(24=佐賀)は「序盤はリードされてルーキーズは暗い雰囲気だったけど、最終日に逆転のチャンスがあると知って、みんなから『本当に頼む』とプレッシャーをかけられました。緊張したけど冷静にレースできました」と振り返った。
優出4着の仲道大輔も「前日に決起集会を開いて団結できた」と笑顔だった。
優勝チームには全員に賞金10万円が贈られる。優出5着の上原崚は「お祝いに、おいしいお酒を飲み尽くします」とにこやかな表情だった。【渕上知】





















