東京のベテラン作間章(45)が、直前節で優勝した22号機を引き当てた。実は作間も直前の尼崎を優勝してきた。

もちろん前検の動きも「悪くなかったですよ。回り過ぎの感じだったけど行き足の雰囲気良かったです」と好感触を話した。東京支部は22年第67回大会から3連覇中で、区切りの70回目は作間に栄冠となるか。初日は1回乗りで6R1枠に登場。2枠の強敵・毒島誠を封じて逃げる。