吉田拡郎(43=岡山)が大外枠を克服して、白星発進を決めた。

前半7Rは6枠で登場。5枠の石川諒がピット離れで遅れて5コースが手に入った。スリット隊形は中へこみで絶好のまくり差しが入り、丸野一樹を振り切って1着で滑り出した。

駆る56号機はオレンジプレートが付けられた上位機の1基。「前半から、前検よりはいいと感じた。自分の好みに合ってる。乗り心地は好きな感じ。進んでる感じもある」と、実戦足の感触は良さそうだ。後半12Rドリーム戦は3枠から2着で、2連対発進と幸先がいい。

2日目は7R2枠、11R1枠の好枠デーだ。地元のアドバンテージを生かして好走する。