稲生夏季(34=東京)が川野芽唯、堀之内紀代子とともに連勝スタートを切った。

1Rは5コースから犬童千秋との抜きつ抜かれつの激しいバトルを制した。後半10Rは2コースから差して、イン中谷朋子を仕留めた。「新ペラはだいぶたたけた。レースした感じでは伸びよりも回り足の方が良さそう」。前節の松尾祭までは伸び型の系譜を歩んでいた57号機。今節から新ペラに変わっても動きはいいが、レース足系にシフトチェンジ? 2日目は1回走りで9Rの3枠。3連勝を目指して果敢に攻める。