谷村一哉が気迫を見せた。

今節は同期の菊地孝平に注目が集まる中、負けじとばかりに、準優10Rは6コースから混戦差し。1周2Mをうまく回り、武田光史をとらえてそのままゴール。1月徳山以来の優出を決めた。

「外枠なのでバランス型の伸び寄りで行った」。優勝戦は再び6コースから見せ場を作る。

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