新田祐大(39=福島)のバック数が急増中だ。8月以降はアグレッシブさが加速して、1開催で2走は主導権を取っている計算になる。

しかし、前回の松阪は、不慣れなミッドナイト開催のためか、疲れの蓄積か、後半に失速する場面が見られた。「ミッドだからということはない。状態が良くない中で初日は踏み切れなかったし、2日目はレースをうまく作れなかった。疲れが抜け切っていない感じですね」。

前回からの中2日はケアに充てた。ナイターなら前検日からさらに1日は体を休められる。地元南関勢に任された予選11Rは、万全の状態に戻せるはずだ。