安達光伸(24=岐阜)が果敢な走りを見せた。準決5Rは最終ホームからスパートし、最後までペースを落とさずに押し切った。これで今年3度目の完全優勝に王手。「自分のいけるタイミングでいった」と納得の表情を見せ、足の状態も「悪くない」とうなずいた。

決勝は同じく完全Vが懸かる小笹隼人(36=奈良)が番手で、地元の中井達郎(51=静岡)が3番手を固める。「しっかり自力を出して勝ち切りたい」と言葉に力を込めた。