イン逃げ決着で、3連単10万超の舟券が飛び出した。

2日目6Rは人気を集めた篠崎元志、武富智亮、近藤颯斗がいずれも着外。森下勇がインから逃げて、134期の中村紋夕梨(22=愛知)が2着に入ったことで、配当が急激に跳ね上がった。

高配当の立役者となった中村は4月鳴門以来、デビュー2度目の2着だった。「すごく乗りやすいし、レース足はいいんじゃないかなと思います。ペラのアドバイスをくれる大須賀さんのおかげ。水神祭できるように頑張ります」と話した。