“オグシオ”の潮田玲子を輩出した名門・九州国際大付属高校出身で、バドミントン全国大会上位入賞歴がある136期の宮城那菜(みやぎ・なな、20=福岡)は今節が当地初参戦だ。

ここまでの走りについて「思い切ったターンもできていないし、何もできていないですね…」と少し悲しい表情を見せた。それでも「いろいろな先輩方に(アドバイスを)聞けました。皆さん優しいです。(同支部の)竹井(奈美)さんにもいっぱい教えてもらいました」。人とのつながり、自身の腕を磨くための助言をたくさんもらったという。

13号機については「直線はすごく下がるとかはないです」とまずまずの感触。結果を残せていないことを悔やむ宮城だが、最終日がある。シリーズ最後に会心の“スマッシュ”を決めて先輩らへ恩返しするか。