発走時のカメラ目線と勝利時のガッツポーズがSNSで有名な地元の有馬雄二(42=奈良)が、予選2Rで直線強襲して勝利した。予選の勝利は23年12月11日の伊東以来で、くしくも同じ日付の2年振りの勝利となった。
「先頭の丹波(孝佑)がしっかり仕掛けてくれて、番手回りの西谷(岳文)さんが別線をブロックしてくれて、僕は中のコースを踏んだだけ。勝負どころで内をすくわれないように注意していたが、最後の伸びはよかった」と興奮気味に振り返った。
ファンからの声援もあり「気持ちよくて、すごい幸福度でした。準決もしっかり頑張ります」と、次の戦いに気持ちを切り替えていた。





















