大須賀友(39=愛知)が良機のパワーを生かして優出一番乗りを果たした。

準優10Rはインからコンマ09のスタートを決めて先マイ快勝。2コースから差してきた石塚久也を振り切った。「ピット離れは少し落ちたがスリットの足は良かった。足はいいが体感とはつながっていない」。課題はあるものの、駆る44号機は複勝率40・8%の上位クラス。さらに上向く可能性を秘めている。

優勝戦12Rは2枠。23年11月の桐生一般戦以来、今年初優勝を目指す。