全国区のレース巧者として活躍する金子大輔(46=浜松)の初戦は4着に終わった。
レース後はマシンの動きに不満の様子でコメントした。「タイヤの跳ねは大丈夫だったけど、試走タイムも出ていないし何もいいところがない。走路に負けていて力がなく進んで行かない。この状態では、晴れでも雨でも厳しいと思います」。早速、パーツ交換に入る。「以前に使っていたシリンダーとピストンに戻す。スタートも良くないので、クラッチ関係を扱います」。全体的なバランスが取れている金子は、29期生を代表するSG3冠の実力派。昨年末のSS王座決定戦では、優勝した青山周平に続く2着に入線している。整備で立て直して、ここから本領を発揮する。





















