日本代表は21日、台風25号接近のため千葉市内で予定していた合宿初日の全体練習を中止した。
この日までに合流したGK鈴木彩やDF板倉、初招集のMF松木らに国内組を加えた16人が室内施設でグループに分かれて約45分間、汗を流した。悪天候を受けて安全面を考慮し、全体での練習を実施せず、一般公開、取材対応も取りやめた。22日に屋外練習をスタートする予定となっている。
チームは24日にW杯北中米大会後の初陣となる国際親善試合ウルグアイ戦(Qスタ)、28日に同ベネズエラ戦(Eピース)を控える。10月には国際大会「キリンカップサッカー2026」に参加し、1日にエクアドル(日産ス)と激突。5日はパナマかニュージーランドとMUFG国立で対戦する。4試合ということで、通常の活動よりも多い31人を招集。4人を初招集し、新戦力を確かめる。

