日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)が12日、クアラルンプールでのアジアサッカー連盟(AFC)プロリーグ特別委員会を終え、川淵名誉会長とともに帰国。「今回は何も決議していない。W杯予選の時期などは11月の会議で決める」と話した。またACLの準々決勝でJリーグの名古屋と川崎Fが対戦することを例に挙げ「これでは興行価値が下ると説明した」と、AFC加盟国に今後の検討課題として訴えたことを明かした。
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)が12日、クアラルンプールでのアジアサッカー連盟(AFC)プロリーグ特別委員会を終え、川淵名誉会長とともに帰国。「今回は何も決議していない。W杯予選の時期などは11月の会議で決める」と話した。またACLの準々決勝でJリーグの名古屋と川崎Fが対戦することを例に挙げ「これでは興行価値が下ると説明した」と、AFC加盟国に今後の検討課題として訴えたことを明かした。

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