J1アルビレックス新潟は16日、DF早川史哉(29)GK西村遥己(20)と来季の契約更新に合意したと発表した。
早川は今季はリーグ戦3試合出場、ルヴァン杯4試合出場で、天皇杯では4試合に出場し準々決勝の川崎フロンターレ戦で1得点を挙げていた。「アルビレックス新潟のエンブレムを背負って戦う覚悟を表現したいと思います。毎年のことになりますが、自分の持てる力、情熱をこのクラブに注いでいきます。すべてはアルビレックス新潟がさらなる高みに到達するために、サポーターの皆さん、来シーズンも熱い応援でチームとともに戦ってください!」とクラブを通じてコメント。
今季、公式戦出場機会のなかった西村は「今季は公式戦に出場するという目標を達成することはできませんでしたが、J1のレベルの高さに大きな刺激をもらえたシーズンでした。J1というレベルの高い舞台に挑戦する権利をいただけることをとてもうれしく思います」とコメントした。



