熊本・鹿本高サッカー部員18人が落雷により病院に救急搬送された件で、意識不明だった1人が、いまだ集中治療室で治療中であることが4日、分かった。
落雷は3日、宮崎市内のサッカー場で起きた。遠征先で練習試合中だった同校部員18人が落雷の影響で、宮崎県内の病院に救急搬送された。
うち男子部員2人が意識不明だったが、取材に応じた同校の淀川壮之典教頭(49)は「1人は昨日心肺回復しましたが、1人は引き続き集中治療室(ICU)で治療中です」と説明した。
熊本・鹿本高サッカー部員18人が落雷により病院に救急搬送された件で、意識不明だった1人が、いまだ集中治療室で治療中であることが4日、分かった。
落雷は3日、宮崎市内のサッカー場で起きた。遠征先で練習試合中だった同校部員18人が落雷の影響で、宮崎県内の病院に救急搬送された。
うち男子部員2人が意識不明だったが、取材に応じた同校の淀川壮之典教頭(49)は「1人は昨日心肺回復しましたが、1人は引き続き集中治療室(ICU)で治療中です」と説明した。

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