広島のFWトリオが、鮮やかな連係で先制点を挙げた。

試合を優勢に進めて、6本のシュートを放っていた中で迎えた前半終了間際、センターサークル付近からMF川辺駿(29)が左サイドのFW中村草太(22)にパスを通す。そこから中村が一気にペナルティーエリア前の中央付近まで運び、右サイドにいたFWジャーメイン良(30)にパス。ジャーメインがすぐ中央に折り返して、最後はFW前田直輝(30)が右足でネットを揺らした。

前半を終了して、広島が1-0でリードした。

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