ヴィッセル神戸は7日、29-30シーズンから中京大MF岩本悠庵(ゆあん、2年=神戸U-18)が加入すると発表した。同時に、今季の特別指定選手として登録されたことも発表している。
大阪・堺市出身の岩本は、U-15からU-18まで神戸の下部組織でプレーしたボランチ。高3だった24年には2種登録選手としてトップチームにも登録。その後中京大に進学し、今年3月に韓国遠征を行ったU-21代表メンバーにも選出。神戸U-18の同期で、現トップチームのDF山田海斗ともプレーした。
クラブを通じてコメントを発表し「目標の一つであったプロサッカー選手としての一歩目を、自分を育ててくれたヴィッセル神戸というクラブで踏み出せることを大変嬉しく思います。またもう一度ヴィッセル神戸のユニフォームに袖を通して、ファン・サポーターの方々の前でプレーする瞬間がとても楽しみで、ワクワクが止まりません」などと意気込みを伝えている。



