横浜F・マリノスの16歳新星、MF三井寺眞(みいでら・しん)が、開幕から2試合連続のスタメンとなった。
アウェーの清水戦のメンバーが発表され、開幕戦の鹿島アントラーズ戦に続き三井寺は4-3-3の左FWに入る。
2試合連続ゴールが期待されており、決めれば森本貴幸(東京V)の16歳5カ月30日(04年11月6日、柏戦)を抜き、16歳4カ月13日という史上最年少記録での2戦連発となる。
三井寺は16歳4カ月2日という史上最年少となるJ1開幕戦(対鹿島アントラーズ)戦に先発出場を果たした。その開始早々の前半7分に右からのクロスボールを押し込み、デビュー戦にしてプロ初ゴールを記録した。
J1開幕戦の史上最年少得点であり、J1リーグ戦としては04年の森本の15歳11カ月28日に次ぐ史上2番目の年少得点となった。鹿島戦ではチームの全3得点に絡むなど、後半16分に途中交代するまで圧巻のプレーを披露している。



