ワールドカップ(W杯)日本代表のMF堂安律(24=フライブルク)が19日、練習後に取材に応じ、23日のドイツとの1次リーグ初戦に向けて「勝てるチャンスはある」と断言した。

自身は20-21年ビーレフェルトに続き、今季はフライブルク所属としてドイツ1部でプレー。「ブンデスで特長を知っている選手が多い」という堂安は「特に苦手意識はない。(相手を)上として見るのではなく、期待してもらいたい」と、白星スタートを誓った。

前回18年ロシア大会は、1次リーグ最下位で敗退したドイツ。堂安は「経験のある選手が引退し、逆に日本は経験のある選手がいる」と話す。既に欧州で6シーズン目を送る背番号8が日本のカギを握りそうだ。