今年6月にウェールズ代表監督を辞任したライアン・ギグス氏(48)が、64年ぶり2回目の出場となった同国へエールを送った。
この日の試合後に、ウェールズの公式ツイッターを引用する形で自身のツイッターを更新。ウェールズ国旗と力こぶの絵文字とともに、「ともに、より強く」とつづった。
ギグス氏は、マンチェスター・ユナイテッドで13度のプレミアリーグ優勝、PFA最優秀選手選定など、華々しい受賞履歴を残したレジェンド。18年から4年間代表監督を務めた。自身のW杯出場は選手、監督時代にかなわなかったが、同国のW杯史上最長ブランクとなる64年ぶりの大舞台での活躍を後押しした。


