パナマが10日にW杯ロシア大会の北中米カリブ海最終予選を突破し、初の本大会出場を決めたことを受け、同国のバレラ大統領は11日を国民の休日とした。米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。
代表チームの功績を家族と祝うよう促し、自身のツイッターに「パナマの歴史的な日を祝福しよう」とつづった。
バレラ大統領は法令に署名する写真を投稿するとともに、快挙を成し遂げたチームを「あなたたちは歴史をつくり、400万人を超える国民の夢をかなえた。われわれはロシアに行く」と手放しでたたえた。
パナマが10日にW杯ロシア大会の北中米カリブ海最終予選を突破し、初の本大会出場を決めたことを受け、同国のバレラ大統領は11日を国民の休日とした。米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。
代表チームの功績を家族と祝うよう促し、自身のツイッターに「パナマの歴史的な日を祝福しよう」とつづった。
バレラ大統領は法令に署名する写真を投稿するとともに、快挙を成し遂げたチームを「あなたたちは歴史をつくり、400万人を超える国民の夢をかなえた。われわれはロシアに行く」と手放しでたたえた。

サッカー韓国代表監督にモレノ氏が暫定就任 史上初の公募決定 アジア杯まで続投の可能性も

【一覧】W杯日本戦士が賑わせた欧州移籍市場 主要L締切迫る 上田綺世は仏強豪 堂安のサウジは

【動画】上田綺世、自撮りメッセージ リール移籍の意気込み語る

【一覧】数字で見るメッシのアルゼンチン代表の21年 国際Aマッチ通算207試合125得点など

【全文】メッシ、代表引退表明「もう出し切るものは何も残っていません」「心の奥底では痛みを…」
