ブンデスリーガが開幕し、王者バイエルン・ミュンヘンがホームでシュツットガルトを5-1で下し、白星で飾った。
今夏のワールドカップ(W杯)北中米大会で活躍したイングランド代表FWケーン、フランス代表FWオリセ、コロンビア代表FWルイス・ディアスらスター選手たちがスタメンに名を連ねた。
前半21分にCKからフランス代表DFウパメカノが頭で流し込み、今季ファーストゴールを決めた。
後半7分にシュツットガルトDFバクノマンに同点とされたが、3分後にオリーセがMFキミッヒのスルーパスを左足で流し込んで勝ち越し。後半13分に相手のオウンゴールでリードを広げた。
さらに後半37分にMFパブロビッチ、アディショナルタイムにルイス・ディアスが駄目押し、大勝した。
日本代表DF伊藤洋輝はベンチ入りしたが、出番はなかった。

