左足首を負傷していたドルトムントMF香川真司が2カ月半ぶりにベンチ入りを果たした。出場機会はなかったが、10試合ぶりにピッチに元気な姿を見せた。
香川は2月10日のハンブルガーSV戦で負傷して長期離脱していたが、19日にチーム練習に復帰。自身のインスタグラムには「#さぁこれからや」とハッシュタグをつけ、復帰への意気込みを示していた。
試合後は「久々に良い雰囲気を味わえたんで、次出られるように頑張ります」とだけコメントした。
試合は前半19分にMFロイスのゴールで先制したが、同45分に同点に追いつかれ、相手GKパブレンカの好セーブに阻まれて追加点は奪えず1-1のドローに終わった。2試合を残して欧州チャンピオンズリーグ圏の3位で、2位シャルケとは1差。
シュテーガー監督は「選手のプレーには非常に満足している。とても良いサッカーをしていた。チャンスも多くあったし、勝ち点3を取れれば最高だった。しかし、勝ち点1でも満足していないわけではない。次のマインツ戦で、来季のチャンピオンズリーグの出場権を確定させたい」と話した。

