DF長友佑都が所属するガラタサライはホームでベシクタシュを2-0で下し、首位を守った。

 長友は左サイドバックでフル出場。前半23分、ペナルティーエリア内に駆け上がり、左サイドからクロスを送ってMFフェルナンドの先制点をアシストした。

 チームは後半21分にFWゴミスがPKを失敗したが、その4分後にMFロドリゲスが追加点を奪って2-0で逃げきった。

 長友は試合後、自身のツイッターで「アシストもできて、最高だった。興奮して今日寝れねーな。笑」と喜びをつぶやいたが、その1時間後には「今日は最高の試合をしたけど、残り3試合集中しないとチャンピオンにはなれない。このビッグチャンスを逃さないためにもまた明日からしっかりやるべきことを」と気を引き締めた。

 ガラタサライは勝ち点66で首位を守ったが、2位イスタンブールとは1差、3位フェネルバフチェとは3差。