メディアでスールシャール監督の進退問題が盛んに取り上げられているマンチェスター・ユナイテッドが3-0でトットナムに快勝した。
前節リバプール戦で0-5と惨敗したマンチェスターUはこれまでの4バックではなく、3-5-2にシステムを変更。ロナウドとカバニを2トップに配置した。
このスールシャール監督の采配が的中し、前半39分にブルーノ・フェルナンデスの浮き球のパスをロナウドが右足ボレーで先制。さらに後半19分にはロナウドのパスからカバニが追加点。終了間際には途中出場のラッシュフォードがダメ押しの3点目を挙げて勝利を引き寄せた。
マンチェスターUはリーグ戦では5試合ぶりの勝利。スールシャール監督は「ファンと私と選手たちにとって一番重要なのは我々が共につながっていること」「みんなにとって難しい1週間だったと思う。私は周囲の雑音からは離れていたが、何が起きているのか、そしてパフォーマンスを上げなければならないことは分かっていた」「このために1週間練習してきた。選手たちは素晴らしかった」などと話した。
ロナウドも自身のインスタグラムに「これがマンチェスターUだ」と書き込み、勝利を喜んだ。

