ツイッターで9日、「#Ole Out」が一時、トレンドの1位に輝いた。午前中までに7万件以上のツイート数。日本のみならず、海外でも多く「#Ole Out」がつぶやかれた。
これは、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督(48)の退任を求める声。「試合がない日にトレンド入りするってことは、全世界のサポーターが我慢の限界を迎えた」といったコメントが多数上がり、「トレンド入りは笑った」という声も寄せられた。海外のユーザーも「もう十分だ」と現体制に異を唱える姿勢を示した。
マンチェスターUは、6日のマンチェスター・ダービーで宿敵マンチェスター・シティーに0-2で完敗。プレミアリーグここ6試合でわずか1勝(1分け4敗)。スールシャール監督解任の可能性が多くのメディアで報じられた。だが関係者によると、クラブ内には現時点で解任の兆候は見られていない。ESPN電子版によれば、少なくとも代表ウイーク明けの20日ワトフォード戦は指揮を執る見通しとなった。
そんな中で、全世界のファンが「Ole 体制」にストップを掛けた形。「帰ってきてくれ赤い悪魔」と、名門の復活を期待する声も多く寄せられた。

