米MLSのインテル・マイアミに加入したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が21日、ホームで行われたリーグカップのクルス・アスル(メキシコ)戦に途中出場し、さっそくゴールを決めた。
1-0とリードした後半9分からMFブスケツとともに出場。そして1-1で迎えた後半アディショナルタイムに絶好機が巡ってきた。
ゴール前中央、ペナルティーエリア外からの直接FK。メッシは左足で壁を巻く形でゴール左隅へシュートを決めた。これが決勝点となり、デビュー戦でいきなりチームに勝利をもたらした。
「メッシを見にきたんだ」というファンでスタンドは満員。2万1000人の観衆が本拠地DRV PNK スタジアムに集まった。ツイッター上には「MLSにとって歴史的な1日」という投稿が目立ち、あらためてその存在のすごさを見せつけた。

