3連覇を目指していた米国(FIFAランキング1位)がPK戦の末にスウェーデン(同3位)に敗れた。

これまで女子米国代表の顔としてオピニオンリーダーとなり、ピッチ内外で活躍してきたミーガン・ラピノー(38=米NWSLレイン)は延長前半9分から途中出場。PK戦では3-2とリードしていた状況での4人目として登場。ゴール上に外し、敗因の1つとなってしまった。

NWSLの23年シーズン限りでの引退を表明しているラピノーは試合後「つらい試合になってしまった。(代表での)最後の試合でPKを外すなんて、ダークなコメディーのよう。ほんと悪い冗談で、信じられない」と、悲しみを通り越し、苦笑いしっぱなしだった。