MLSインテル・マイアミのアルゼンチン代表FWメッシ(36)がリーグ戦初出場でゴールを決めた。
後半15分からピッチに立ち、1-0の44分、ペナルティーエリア内でDFジョルディ・アルバのパスを受けると、相手3人に囲まれながらも右サイドを駆け上がったアルゼンチン人MFクレマスキに展開。そこからの折り返しに走り込み、左足で押し込んだ。チームは2-0で勝ってリーグ戦12試合ぶりの白星を挙げた。
リーグスカップでは大会初戦から決勝まで全7試合でゴールを挙げて計10得点。クラブに初のタイトルをもたらしていた。
世界的スターはMLSデビュー戦後、リーグで義務付けられているメディア対応をしなかったという。AP通信によると、MLSの広報担当者はメッシも他の選手と同様にメディア対応をする必要があると話してたという。

