サッカーフランス1部で開幕3戦1勝2分けといまひとつ調子の上がらないパリ・サンジェルマンが、長谷部誠が所属するブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトから仏代表FWランダル・コロムアニ(24)を獲得した。
コロムアニは昨季ブンデスで得点ランクトップと1点差の15ゴールをマークした。
Eフランクフルトによると、出来高を含む移籍金9500万ユーロ(約147億円)で合意したという。欧州メディアによると契約は5年。
パリSGではメッシが米MLSインテル・マイアミへ移籍し、ネイマールもサウジアラビア1部アルヒラルへと移った。
そのため得点力のあるFWの獲得が急務で、すでにウスマン・デンベレをバルセロナから獲得。コロムアニはエムバペ、デンベレとともに仏代表トリオでパリSGの3トップを形成することになる。


