イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(33)が、サウジアラビア1部アルエティファクからオランダの名門アヤックスに移籍することが決まった。18日にアヤックスが発表した。2年半の契約。
ヘンダーソンはSNSを通じて「アルエティファクを短期間で退団することになり、悲しい。簡単な決断ではなかったが、僕と家族にとってベストだと思う。この場を借りて、クラブとファンにお礼を言いたい」などとコメントした。
一方でアヤックスの公式サイトでインタビューに応じ、「アヤックスのシャツを初めて着るのは本当に特別なことだし、待ちきれない。ここに移籍するチャンスがあると知ってからは、興奮しすぎた」などと満面の笑みで答えている。
元リバプール主将のヘンダーソンは昨年夏にリバプールのレジェンド、スティーブン・ジェラード氏が監督に就任したアルエティファクに移籍。しかし、わずか半年間で環境に適合できなかったとして欧州へ舞い戻ることになった。
また、アルエティファクはヘンダーソンの移籍が決まった直後にジェラード監督との契約を2027年まで延長したと発表している。

