日本代表GK鈴木彩艶(23)がフル出場したパルマは、ホームでセリエB(2部)スペツィアに2-2からのPK戦を4-3と制し16強に進出した。

2-1と1点リードで迎えた後半31分に途中出場のMFプリッコが相手選手への足裏タックルでレッドカード。数的不利となった中で後半37分にゴール前へ押し込まれ、同点ゴールを奪われた。

試合は延長戦がなくPK戦に突入。鈴木は相手1人目のシュートを右に跳んでセーブし、相手4人目のキックはゴール枠を越えた。パルマは5人全員が成功させ、4-3で勝利した。